結婚式の費用は両親が援助?結婚する際のお金事情をご紹介!【後編】

結婚式 親戚

結婚式を気持ち良く迎える為の方法をご紹介!

⇒【前編】はコチラ♪

友達や親せきが結婚することになったら心からお祝いしたいですね。

結婚式や二次会などに招待されたときに、お祝儀という形でお祝いの気持ちを表します。

しかしただお金を渡すだけでなく、そこでもマナーがあります。

お祝儀のマナーを守って、夫婦が気持ちよく未来に歩いていけるようにしてあげられるといいですね。

正しいご祝儀マナーとは?

祝儀袋 親戚

お祝儀はお金を祝儀袋に入れて、熨斗がついたものを渡すのが常識です!

表書きや熨斗の形も、入れる金額によって異なることをご存知でしょうか?

例えば多くの人がお祝儀として用意するのが3万円程度です。

この場合は、水引の色は金銀か紅白のもので、あわじ結びという結び方をします。

では名前の書き方は?

連名でお祝儀を用意する場合は、上司と部下のように上下関係がある場合は、右から上の人を順に書いていき、友達など、上下関係ではなければ、あいうえお順で右から順に書きます。

人数が多すぎるとわけのわからないことになるので、3名までを基準にしましょう!

お札は新札で必ず用意を!

お祝儀において、渡すお金は新札を用意するようにします。

結婚式などは、数ヶ月以上前から連絡がきているわけなので、しわくちゃなお金を用意すると、その間にお金を用意できなかったという意味にもなり、失礼なことになります。

新しい夫婦をお祝いするという意味もあるので、新札を用意するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?

結婚式は一生に一度の事!

本人以上に周りの家族や親戚、友達までも祝福をしてくれる機会ですので、是非素敵な結婚式を迎える為にも参考になさって下さいね♪

 

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